プログラマ 辞める

プログラマを辞める、辞めたい人のために

このサイトはプログラマ辞める、辞めたいという人のために
オレがIT業界を辞めた体験談を綴ったサイトだ。

プログラマを辞める事で健康的な生活を手に入れた!

プログラマを辞める、辞めたい人のためのサイト

オレは学校を卒業してから、新卒のプログラマ志望としてIT業界で働く事になった。

 

京都のとある小さいソフトウェア会社にめでたく採用を貰える事になり、学校卒業後これから社会人としてバリバリ働くぞ!!と、意気込んでみたものの現実はそれほど甘くは無かった。

 

連日の残業・・・。残業・・・。残業・・・。
そこは自由という言葉から最も遠く離れた環境だった。

 

平日は毎日15時間拘束は当たり前、帰る時は終電がデフォルト。
休日も休めない日々で延々と働き続ける日々・・・。

 

そしてオレ自身のIT業界の適正の無さも相まって、
IT業界の厳しさを実感。このままオレはIT業界を一生続ける事は不可能と判断し、
オレは思い切ってIT業界の脱出を企てた。

 

順風満帆とは行かなかったが、オレは何とかめでたくIT業界を脱出に成功した。
今は人間らしい生活が出来てとても満足している。

 

結果論になるが今でも辞めて正解だ、当時のオレの判断は正しかったと思っている。

 

 

オレのサイトで伝えたい事

 

このサイトは元IT業界にプログラマとして勤めていたオレが
脱ITをするまでにオレ自身がIT業界にプログラマとして身を置いていた時に感じた不安や、
続けていく事に対する絶望感、適正の無さによる自分自身に対する自信の喪失や、
何故?IT業界を辞めたのか?

 

そういったオレ自身の体験談をまとめているサイトだ。
オレは今でこそIT業界を脱出して心身共に健康的な生活を送れるようになったが、
ここまでに至るまでに数々の苦難や苦労を乗り越えてきた。

 

オレはずっとIT業界で働き続ける事に疑問を感じていたし、
もし、あのままずっと続けていたら気が狂っていたと思う。
辞めて正解だったと思う。

 

そして何よりオレの体験談を通じて今現在過酷なIT業界に身を置いている人達に
少しでも良い人生を送るための希望や選択肢を与えられたら、これに勝る嬉しい事はない。

 

また、脱ITをしてからどのような仕事をしているのか?に、ついても書いているため、
IT業界を脱出した人間がどんな生活を送るのか?
たったオレの個人の一例しか示す事は出来ないが参考になれば本当にうれしく思う。

 

 

プログラマを辞めるかどうかは自由

 

最後にわざわざオレのサイトに来てくれた方の大半はIT業界に身を置く、
プログラマ、システムエンジニアの方が多いと思う。

 

そして、オレ自身も散々経験してきたから分かるが、
現状の不満や将来に対する不安を抱えている人は多いと思う。
長時間労働だったり、仕事についていけなくなったり、様々だと思う。

 

しかし、会社を辞めるというのはそれなりの勇気のいる事だし、
何があっても自己責任だから誰にでもオススメ出来るものではないと思う。

 

だが、人生は一度きりしかない。
本気で辞めたいと思えるのであれば辞めた方が良いと言うのがオレの意見だ。

 

IT業界は向き不向きがとても大きい世界だから、
どうしても向いていないと思えるなら無理に続ける必要もないと思うし、
辞めたい辞めたいと思いつつもズルズル引き延ばすと、
本当に後で取り返しがつかなくなってしまう。

 

何より人生というものは自分自身が思っている以上に選択肢に満ち溢れているので、
向いていない所で働き続けるよりはよっぽど良いとオレは思うし、
方向転換するなら1日でも早い方が良いと思う。

 

そして案外人間の向き不向きはチャレンジしてみないと分からないものだ。
オレは脱ITする前はIT業界でしか働けない人間だと、
潰しが効かない人間だと思っていたが案外そうでもない
事がわかった。
IT業界では頑張れないが、他の分野なら頑張れる、やりがいを見いだせる。

 

オレはそんなタイプの人間だったし、
どう考えてもIT業界、プログラマに向いている人間ではなかったから、
辞めて正解だったと思う。

 

いずれにしても、どのような人生においても決断は早い事が良い事は確かだ。
雇ってもらったからには恩義を感じ1つの会社に勤めあげるのも結構だと思うし、
逆にこんな会社についていけない!と思ったらさっさと辞めてしまうのもアリだろう。

 

どのような仕事を選び、どのような人生を送るかは人それぞれだと思う。
しかし、どのような選択肢を取るにしても、
絶対に悔いのない人生は送りたいものだ。