プログラマ 辞めた理由

オレがプログラマを辞めた3つの理由

オレがプログラマを辞めた3つの理由

オレは今までIT業界にプログラマとして勤めていたが、IT業界を辞めた理由は大なり小なり細かく分けると沢山あるがとりわけ大きく分けると以下の3つのポイントに集約される。

 

人それぞれ仕事に対して求めるものは多いと思うが、オレはどちらかというとバリバリ仕事したい人間ではなく定時で仕事を切り上げて家でまったりしたい人間だ。

 

そう考えると、オレはIT業界に就職してはいけない人間だったのかな?と思う。どこに行っても残業残業残業の嵐だし、自由が無い

 

若干話は逸れてしまったが、オレがプログラマを辞めた理由を書いていきたいと思う。

 

 

長時間労働に耐えられなかった

IT業界の代名詞と言えば長時間労働だと思うが、
オレは長時間労働に一生耐えられそうに無かった。

 

忙しい時期は1日15時間は会社に拘束され、休みの日もロクに休めなかった。
もし、この生活が5年、10年、20年と続いて行くのか?と思うと、
とてもオレには勤まる気はしなかったし、
勤めている限りこれから先の人生はお先に真っ暗だと思った。

 

正直に言うと毎日これだけ長時間働かされても平気で働ける人間は超人だと思う。
オレは超人ではないからこの仕事をずっと続けたいとは思わなかった。

 

仕事だけの人生なんてまっぴらゴメンである。

 

 

勉強、スキルアップが苦痛であり、技術が陳腐化する

オレははっきり言ってIT技術関連の勉強が嫌いだった。
勉強をするだけで苦痛だし、何が楽しいのか理解が出来ない。

 

だから、オレは会社の仕事中に調べものする以外では一切の勉強をしなかった。

 

それにどうせ覚えても数年経てば過去の技術になる可能性もあり陳腐化するのだ。
どうせ勉強するなら腐りにくいずっと使える技術を勉強する方がよっぽど良いと思っていた。

 

IT企業は使い捨てとも言える新しい技術に積極的に興味を持ち、
常に勉強する事が苦痛で無い奴じゃないと勤まらないと思う。
そうでなければ数年後は負け組になっている可能性が高い。

 

勉強を辛いと思わず、楽しめる素質が無い奴はIT業界に居てはいけないのだ。
そう考えるとオレにはIT企業の適正が無いのだと思った。

 

 

上司を見ていても未来が明るく無い

仕事で忙しいのはオレだけではない。
むしろオレの上司はオレなんかより優秀で働き者だった。

 

オレは毎日終電生活だけでも辛かったのに
上司は更にそれ+徹夜もこなすスーパーマンだった。

 

確かにスゴイと思うが、オレはその上司に
「お前は頑張りが足りない、もっと頑張れ」
と、言われた事がある。

 

毎日終電生活では頑張りが足りないらしい。
オレも将来は今よりももっと頑張らないといけないのかと思うと、
プログラマを続ける限り、明るい未来は決してやってこないと思った。

 

どんなに頑張っても報われることが無いのがオレの会社だった。