一生 IT業界

一生IT業界に従事するもしないも自分の責任

一生IT業界でいいの?

 

さて、当サイトではオレがプログラマを辞めた理由や、
辞めるまでに悩んできたこと。
辞めてから行ってきたことをつらつらと
他の記事で書いてきたがいかがだっただろうか?

 

ちなみに最初に言っておくが、
当サイトの記事はあくまでもオレの主観によるものに過ぎない。
だから、必ずしもすべての会社が同じであるとは思っていないし、
プログラマやIT業界に従事する人を否定する気など全くない。

 

人それぞれ考え方や意見は異なっているのは当然だ。
オレの意見は全てにおいて正しいとは全く思っていない。

 

自分の経験してきたことが全てであり、
その価値観や考えに反する者を悪と断じて恥じない凝り固まった
頭の悪い人間にはなりたくはないものだ。

 

しかし、オレが言いたい事は、

 

そのまま一生IT業界で働いてあなたの人生は良くなるのか?

 

と、言う事。

 

そのまま10年、20年続けて今の会社の仕事についていけるのか?
そして続けていてあなたはそれで満足なのか?
毎日楽しく生きていくことが出来るのか?
仕事をし続けるための努力をしていくことが出来るのか?
もし、あなたの会社の労働時間が長いのなら、
その長時間労働を40や50になってもし続けたいと思うのか?

 

そして、
もし、その答えが「No」であるなら、

 

手遅れにならない内に行動した方が良いということだ

 

IT業界は誰にでも勤まる業界ではないのだから。

 

もちろん簡単に結論付ける必要は無い。
時間はいくらでもあるのだから短絡的になる必要はない。
じっくり考えて考えて考え抜けばいいと思う。

 

しかし

 

毎日不満を抱えて生きて行く人生ほどつまらないものはない

 

ってオレは思うし、あなたに伝えたい事だ。

 

オレははっきりいってIT業界は苦痛だった。
来る日も来る日も残業地獄で終電、休日出勤の嵐。
自分の時間を持てず、10年も20年も自宅と会社を往復し、
一生働き続けなければならないのかと悩んだ。人生が楽しくなかった。

 

しかし、いざ思い切って飛び出してみるとなんとかなってしまった。
オレのように工場に転職するというのも考えられる選択肢の一つだろうし、
他にやりたい事があるのなら、腰を据えてじっくり挑戦するのも悪くは無いと思う。

 

そして何よりも、
ズルズルと40歳や50歳になるまで納得していない人生を送り・・・。

 

ああ、あのときに行動していればよかったな・・・。

 

という後悔だけはしたくないと思わないだろうか?

 

まぁ、プログラマやIT業界をやめる事が全てではないが、
願わくば後悔しない人生を歩んでいきたいものだと思わないだろうか?