デキる エンジニア

デキるエンジニアを見て、IT業界を続ける気力を失う

デキるエンジニアを見て自信を失う

 

IT業界には正直に言ってスゴい奴が沢山居ると思う。

 

もしかするとこの人には分からない事なんて何一つ無いんじゃないか?と思うぐらい知識が豊富なエンジニアは沢山居る。

 

その中でスゴい奴の一人が俺の友人だ。
高校時代から行動を共にしている友人だが、
こいつはかなりのハードウェアマニアなのだ。

 

例えばパソコンを構成する要素としては、
CPUやハードディスク、マザーボード、
メモリ、グラフィックカードといった
様々なパーツがある事はご存知だと思うが・・・。

 

オレの友人はそれら日本で販売されている
ほぼ全てのパソコン関係のハードを把握しており、
各種製造メーカーの強みと弱み、コストパフォーマンス性等を把握しており
顧客にもっとも合った最適なハード構成を提案できるのだ。

 

話を聞くと、ASUSのマザーボードはオススメだの、
ハードディスクを買うならSeagateだの教えてくれるのだが、
何故オススメなのか理由もキッチリ説明してくれるのだが、毎回聞いていてもオレには良くわからない。

 

オレもパソコンぐらいは自作するが、そもそもパーツの良しあしなんてあまり良くわからない。
そこそこのスピードが出て、普通に動いてくれればオレはパソコンなんて何でもいいんだが、
こんな事言ってるんだからオレには向いてないんだろうなと思う。

 

しかし興味の無いものを無理やり興味を持つことなんて出来るわけない。
野球に興味が無い奴に好きになれと言っても決して好きにならないだろう。

 

もちろん、オレの友人はハードウェアだけでなくソフトウェアの知識の抜群だ。
恐らくオレの知っている事は全部知ってると思うし、俺の何倍もの知識量の差がある。

 

だが、そういったデキる人間と話をすると
IT業界やプログラマという仕事を続けていく事に対する自信を失う

 

あぁ、オレには絶対無理なんだろうな。
と、何度思ったかわからない。

 

IT技術の勉強が嫌いなオレでは話にならない。