プログラマ 独立

プログラマから個人事業主への転身

プログラマを辞めて個人事業主として独立する

 

オレは激務だったIT起業のプログラマを辞め、
ニート工場を経て個人事業主として独立した。

 

ただ、そう聞くと多くの方は「すごいな〜」と思われるかもしれないが、正直言って大して儲かっていない。

 

月収20万〜30万程度だし、サラリーマンとは異なり有給休暇やボーナスも無い。会社から折半で支払われる社会保険もないし、厚生年金ではなく国民年金だ。

 

正直人から羨ましがられるほどの事ではないと思っているし、自慢にならない。

 

 

個人事業主に独立するまで

 

ちなみに個人事業主として独立する前は
工場に勤めながら勉強をしていたし副業で行っていた。
プログラマ時代は仕事が忙しすぎて勉強する時間もなかったが、
工場だと時間に余裕があるから、それが出来た。

 

もちろん、最初の頃は全く儲からなかったが1年、2年と継続する内に力が付き、
自分ひとりぐらいは食えるぐらいには稼げるようになったから独立した。

 

プログラマ時代の経験を生かしてWEBの仕事をしている。
今はインターネットを使った仕事はかなりあるし、
個人で出来る仕事は探せば結構あるのだ。

 

誰も雇っておらず、オレ一人で全ての業務を賄っている、
会計も自分で付けているが、元々会計の知識もなかったので勉強した。
自分で税金を計算するとこんなに取られるのか?と軽く絶望した。

 

ちなみにプログラムとかそういう仕事ではない事は付け加えておく。
実際にWEB制作はしているが、プログラムは1行も書いていない。

 

プログラマを辞めて3年経過してもプログラムをしたいとも思った事が無いので、
オレはつくづくプログラマに向いていなかったんだなと思う。

 

 

労働時間はプログラマ時代に比べて激減

 

ちなみに労働時間は物凄く短くなった。というより自分で短くした。
何故なら、全ての労働や意志決定件はオレにあるからだ。

 

だから、1日6時間ぐらいしか仕事をしていない。
1日15時間労働がザラ+休日出勤があったプログラマ時代とは雲泥の差だ。
ただし、休みは無い。
特別な用事が無い限り毎日仕事をしている。

 

ただ、休みの都合は自由自在だ。
今日はやる気が無いから休みとか、友達と飲みに行きたいから休みとか
ゲームがしたいから休みとか普通に出来る。
まぁ、でもあまり休むと稼ぎが減るし自己嫌悪に陥るのであまりやらない。

 

ただし、労働時間は短くしたかった。
だから、1日6時間ぐらいしか仕事をしていない。

 

 

個人事業主はやりがいがたっぷり

 

ちなみに個人事業主になってから人生がかなり楽しくなった。

 

自分で選んで自分で作った仕事だからやりがいはハンパない。
毎日楽しいし、長時間労働とは無縁。
プログラマを辞めて正解だったと心から思うのだ。

 

ただし、収入面においては今現在においてはプログラマ時代が最も良かったし、
冒頭でも述べた通り、今はそれほど儲かってないからあまり偉そうな事は言えない。

 

しかし、これから努力して月収50万円、100万円と目指して行きたいし、
よりよい人生を目指してこれからも頑張りたいと思う。