プログラマ 辞めて 工場

プログラマを辞めて工場に転職した

プログラマを辞めて工場に転職した

 

オレは新卒でプログラマとしてIT業界に就職したが、
あまりにも労働体系の悪さに辟易し、
プログラマを辞めてニートになった後に
次に仕事に選んだのは工場の仕事だ。

 

とは言え、一括りに工場と言っても
ピンからキリまである事は確かだし、
IT業界に勤めていた時より悪い環境に
なってしまったらそれこそ本末転倒だ。

 

そのため、オレは以下の条件にこだわる事にした。
それは・・・。

 

  • 日勤であること
  • 契約社員であること

 

この条件に拘って就職活動を行っていた。

 

 

 

日勤である事を選んだ理由

 

オレが日勤である事を選んだ理由は、ちゃんとお天道様が出ている内に仕事をし、
お天道様が沈むころに仕事を終えるという生活をしたいからだ。
そのためには日勤の仕事を選ぶ事が必要最低限と言える。

 

工場の雇用形態には2交代制3交代制というものがあるが、
この2交代制や3交代制に応募してしまうと日中に仕事をしたり、
夜勤で仕事をしたり交互に仕事をする事になる、体調を崩しやすい。

 

その分、給料は高い所も多いらしいが、
オレは日が出ている間に仕事をし、日が沈む頃には仕事を辞めたかった。
IT業界のように朝も夜も働く生活は嫌だったから、日勤の仕事に拘った。

 

 

 

契約社員である事を選んだ理由

 

そして契約社員を選んだ理由になるが、実はオレにはやりたい事があった。
一言で言うと独立をしたかったのだ。起業という奴である。

 

しかし、オレはこの時期はニートだから独立出来る金もないし、実力も無い。
そのため、オレは工場という仕事は自身のスキルアップも兼ねて選んだのだ。

 

工場であればIT業界のように1日15時間も働かされる可能性は低い。
仕事から帰っても就寝までかなりの時間があるため、
起業に向けての勉強やノウハウの確立をするための時間を確保する事が容易い。

 

そのためには、なるべく仕事の辞めやすい契約社員が何かと都合が良い。
正社員だと辞めづらいため却下だ。
しかし、工場でずっとやっていきたい人は正社員に応募した方がどう考えても良いと思う。

 

 

 

プログラマを辞めて工場に勤めてみた感想

 

プログラマを辞めて工場に勤めてみた感想だが、
やはり就職した最初の頃は身体がキツかった。

 

元々プログラマで1日中椅子に座っていた仕事をしていたのと、
ニートをしていたので最初の数日は筋肉痛に悩まされたものだ。

 

ちなみに給料はプログラマ時代より凄く減った。
何故ならプログラマ時代はサービス残業ではなく残業代は出ていたし、
ボーナスも少ないながらあったが、
工場は時間が決められているし、オレの場合は契約社員のためボーナスは無かった。

 

しかし、肉体労働は少しづつ慣れていくし、
何より仕事をしている時間が圧倒的に少ない。
言われた事だけをしていればいいので、
休日の余暇を削って会社のための勉強をする必要もない。

 

19時までに会社を後にするなんてプログラマ時代に果たしてあっただろうか?
最初に19時に会社を退社した時はプログラマ時代との違いに思わず笑ってしまった。

 

プログラマの頃は1週間丸々休めない日もあった。
世の中には色んな労働があるんだなと実感した。

 

オレはそんな工場勤務をしている最中、空いた時間に独立に向けて日々研鑽した。

 

ちなみにオレが工場転職に使ったサイトは工場求人ナビという所だ。
工場勤務に興味がある人はチェックしてみると良いだろう。