プログラマ 向いていない

プログラマに向いていない人の3つの特徴

プログラマに向いていない人の3つの特徴

プログラマと一括りにしてもプログラマに向いている人、向いていない人が居ると思う。

 

このページではオレがプログラムに向いていないと思われる人の特徴を3つにまとめてみた。

 

オレはこの特徴に全て当てはまっている。
オレがプログラマを辞めるべくして辞める事になったのかもしれない。

 

 

 

 

休日に勉強をする事が出来ない人

 

正直言って休日に勉強が出来ない人は早めに脱ITをした方が良いと思う。

 

プログラマの間は仕様書や設計書に書かれている通りに作成すれば良いし、
使用する言語やライブラリや環境はSEが用意してくれるから、
その通りにやればいいし、休日に勉強なんかしなくても問題無く仕事が出来ると思うが、
SEになるとあまりにもヤバい事になってしまう。

 

ご存知の通り、プログラマは年数が勤続経過するとSEに昇格する必要があるし、
そうならない限り一生底辺のままだ。
SEはプログラマとは比べものにならないぐらいの知識が要求される。

 

そして、いざSEになった時、技術力が伴っていないとマジで話にならない
設計書の通りにプログラムが組めるとかSQLが発行出来るとか、
その程度の知識で仕事が出来る気になってるとSEになった途端に窮地に立たされることになる。

 

しかも、IT技術の進歩は日進月歩。
常に新しいものが吸収出来ないと生き残ることは難しいだろう。

 

 

連日の残業地獄に耐えられない人

 

連日の残業地獄に耐えられない人の将来は暗いと言えるだろう。
ご存知の通りIT企業は多忙を極める。

 

しかも、その生活は一時のものではない30歳になっても40歳になっても続くのだ。
現にオレが勤めていたの会社の課長は50歳だが、毎日終電まで夜遅くまで働いていたし、
課長だけでなくオレも先輩も後輩もみんなみんな遅くまで働いていたし、
オレの会社の協力会社も同じ夜遅くまで働いていた。休日も変わらずだ。

 

つまりIT業界に従事する限りは人生を仕事だけで日々消費していく可能性が高い

 

気が付いたら30歳、40歳思い返せば仕事だけの人生・・・。
もちろん仕事が好きで好きでしょうがないのなら全然その選択もアリかもしれない。

 

しかし、そんな人生が耐えられないのであれば、向いていない可能性が高いであろう。

 

 

仕事が楽しく無い人

 

そもそも毎日の仕事が楽しく無いというのであればプログラマとして致命的だろう。

 

これはオレの話になるのだがプログラマになりたての頃は
まだまだ知らない事が多く、やりがいはあったと思うのだが、
勤続年数が経過するにつれ、毎日毎日の残業続きが苦痛に思えるようになり、
仕事が全く楽しく無いという状態に陥ってしまっていた。

 

朝に会社に向かうだけで毎日憂鬱だったし、
来る日も来る日も終電生活を続ける内に、仕事が嫌になっていったのだ。
頑張った所で毎日終電生活が変わるわけがないため、
頑張った所で報われる事が無いと思っていたため、やる気なんて全く出なかった。

 

もう少し健康的な生活を送れていれば、
それほど苦痛には感じなかったのかもしれないが、
毎日の激務に追われた結果、仕事が全く楽しめなくなってしまっていた。

 

果たして今の会社に勤め続けていて理想の生活は手に入るのだろうか?
そう自分に問いかけた結果はNoだった。