自己紹介

管理人の簡単な経緯

小中学校:普通の公立学校
↓ 
高校:地元の工業高校(情報処理学科)
↓ 
専門学校:コンピュータ専門学校(マルチメディア研究学科)
↓ 
新卒で関西のIT業界に入社
↓ 
1年間はOJT込みの受託開発(PG)
↓ 
2年間程大手IT業界に常駐(PG)

1年間程の受託開発(PG)
↓ 
4年間程前回と同じ大手IT業界に常駐(PG)
(この辺りから設計も手掛けるようになる)
↓ 
半年間程の受託開発(SE)
↓ 
SEが勤まらない、IT業界に限界を感じて逃亡(退職)
↓ 
ニート

IT業界には戻らないと決意

工場

個人事業主


※入社から退職まで全て同じパッケージのシステム担当 ※色んな現場に派遣されなかったのは運が良いのか悪いのか・・・?

管理人の自己紹介

自己紹介

このオレに少しでも興味を持って頂いてありがとう!
当サイトの管理人のshowと申します。はじめまして!
簡単にですが自己紹介をしたいと思います。

 

このページだけ他のページと異なり、
丁寧語になりますがご容赦ください。

 

オレがプログラマとして会社に入社をしたのは21歳の頃でした。
大学には行かずにコンピュータの専門学校が最終学歴です。
授業はほとんど真面目に受けておらず、
遊んでばっかりの学生でした。

 

学生時代はプログラミングの勉強は行っていましたが、
現場視点で見ると学校で勉強した事は大した内容ではありません。

 

何せオブジェクト指向のクラスの概念すら理解してなかったのですから・・・。
でも、構造体は理解してましたよ?って全く自慢にならないですね。
しかも、「情報処理技術者試験」すら合格出来ていませんし、
サーバーすら自分で立てたことがありませんでした。

 

就職活動は、学校の就職課の求人票を見て「PG・SE」に絞って
就職活動を行い内定を頂きました。

 

働き始めの頃は会社で一定の研修を受けた後に、
実際にプログラムをさせて貰える事になりました。

 

最初の頃は結構楽しかったんですよね。
ぺ〜ぺ〜の下っ端は言われたものさえ作っていればいいですから、
分からない事はネットで調べてソースをコピペすれば、
なんとか形にはなりますし、覚えることも比較的少ないです。

 

ある程度現場を経験すると、
今度はプログラムだけでなく設計も任されるようになりました。
UI設計、SS設計、データベース設計、テスト設計といった
ドキュメントもそれなりの数は手掛けてきました。

 

と、ここまで書くと順調のように思われるかもしれませんが、
オレがIT業界で嫌だった事、悩んでいた事は2つあって、
一つは残業時間の長さです。

 

特にひどい時は毎日終電帰りがデフォルトの上に、
打ち合わせなんかが入った時はもう最悪で、
夜2時に寝て朝5時に起きて6時の新幹線に乗って現場で作業して、
更に現地だと終電という概念が無いものだから、
そのままホテルで徹夜に近い作業を行うといった事もやっていました。

 

  • 月曜日 終電
  • 火曜日 終電
  • 水曜日 終電
  • 木曜日 始発出張 → 東京のホテルでほぼ徹夜作業
  • 金曜日 出張帰り → 自社で終電まで作業

 

このような生活を続ける内に、
こんな生活を一生続けることは無理だし、
この仕事を続けると、いずれ体を壊す事になると思いました。

 

そしてもう一つの嫌だった事が技術についていけなかった事です。
オレはITの技術書を見ても何もドキドキしないしワクワクしないんですよね。

 

でも、技術好きな人間はそうじゃないんですよ。
現場で使った事のないような技術本や最新サービスの情報をキャッチして
今度新しく出た○○はココがすごい!って、楽しそうにしゃべるんですよ。

 

だから、オレはそういった「素質」が無い事に劣等感を感じていましたし、
こんなオレはIT業界に長く勤められるとは思いませんでした。

 

特に最後にSEを担当する事になったのですが、
PG時代とは比べものにならないスキルを要求され、
SEの仕事が全くできずにIT業界に限界を感じた事が決めてでした。

 

他にも色々理由はあるのですが、
オレがIT業界を辞めようと思ったのは大きく分けてこの二つです。

 

オレより優れた技術者は腐る程居るし、
オレには素質が無いと思ってました。
それに仮に頑張ってもどうせ終電生活は変わらないし、
頑張る価値も見いだせなかったんですね。

 

だからオレはIT業界を辞める事にしました。

 

IT業界を辞めるのは勇気が要る事でした。
何せ、オレはアルバイト以外には、
IT業界しか務めたことがありませんでしたから。

 

でも、サイトを見ていただければ分かると思いますが
結果としてなんとかなってしまいました。
人間やればなんとかなるものですね。

 

話は変わりますが、
オレがこのサイトで伝えたい事は、

 

方向転換するなら早い方が良いよ

 

と、いうことです。

 

ご存知だと思いますが日本の転職は若ければ若いほど有利ですし、
年齢を重ねてしまうとそれだけ不利になります。

 

そしてIT業界は場所にもよるかもしれませんが、
残業時間も多いし、最新技術にかじりつける人間でなければ、
ずっと勤め続ける事は不可能です。

 

もちろん、プログラムやIT業界が好きで、
仕事をしている方は転職なんてしない方がいいですが、
向いていないと薄々感じながら手遅れになるまで勤めていると
本当に取り返しがつかなくなってしまいます。

 

オレのサイトはそのような方に少しでも勇気を与えることが出来ればいいなと思って、
このサイトを作成しました。

 

 

IT業界からの転職を考える方に向けて新しいサイトを作成しました。

※ 2015/04/03 追記

 

当サイトを運営して1年ほど経過しましたが、
運営していると実際に現時点でIT業界に勤めており、悩みを抱えていらっしゃる方から
沢山のメッセージを頂くようになりました。

 

例えば・・・。

 

  • 激務・多忙で鬱になりIT業界を退職。現在就職活動中だがIT業界以外に転職したいが転職エージェントに相談しても上手く行かない
  • 現在無職でありIT業界に再就職するか?それとも別の業界に転職するか?悩んでいる
  • これからずっとIT業界に勤め続けられる自信がない・・・。
  • オレのサイトの影響で脱IT業界が出来た!

 

このようなメールを実際に頂いています。

 

そしてオレはメールを頂いている内に
オレにもっとIT業界に勤務し、悩みを持つ方のために
何か出来ることをしたい!

 

と思い、以下のサイトを立ち上げました。

 

↓ ↓

 

IT業界から他業界への転職の口コミ体験談サイト

 

上記のサイトは簡単に言うと
IT業界から他の業界に転職していった方の
実際の体験談・口コミ情報を集めているサイトです。

 

オレは当サイトでもご紹介していますが、
IT業界を辞める ⇒ 無職 ⇒ 工場 ⇒ 個人事業主
というルートで脱ITをしました。

 

ただ、この方法って当たり前ですが、
敷居が高めで誰にでも勧められるものではありませんので、
オレのサイトをご覧頂いて共感しては頂いたものの、
脱ITのヒントになる方は非常に少ないと思いました。

 

だから、もっと身近に脱ITを感じられる手段として
実際に脱ITをされた事のある方の体験談をまとめるサイトを作る事で、
IT業界を目指す方のヒントになる事も多いと思いましたので、
このサイトを作成しました。

 

ただ、ちょっと出来立て(2015年3月中旬に立ち上げ)でまだまだコンテンツが不十分なのですが、
それでもIT業界に勤める事に悩んでいる方には力になれる事もあると思いますので、
もし興味がありましたら当サイトと併せてご覧ください。

 

↓ ↓

 

IT業界から他業界への転職の口コミ体験談サイト