毎日 終電 生活

毎日帰宅したら午前1時・・・。

オレのような毎日終電生活に耐えられない奴にプログラマは勤まらない

オレはプログラマとして会社に勤めていた頃はとにかく忙しかった

 

IT業界に身を置く方なら理解して貰える可能性は高いと思うが、オレの職場は忙しい時期は毎日終電が基本だった。

 

終電の時刻は23:57、会社から駅までは徒歩10分で到着するが、何故か23:52に会社を出て徒歩では間に合わないから猛ダッシュで終電に駆け込む日々が多かったが、今考えるともう少し余裕はなかったのだろうか?と思う。

 

家に着いたら午前1時、夕食も食べていないのでオレの夕食はいつも午前1時だった。
そこから風呂に入り午後2時に就寝し、朝は7時に起床して平日はこれの繰り返しだ。
不健康である事極まりない。

 

平日は起きて仕事して寝るだけ。
プライベートも何もあったものではない。
さらに休日出勤も多かった。仕事のための人生。人生=仕事状態だ。

 

しかし、IT業界はこのような労働形態は割と普通の所も多い。
オレの社内もそうだったが取引先も大体このような感じでいつも忙しく仕事に追われていた。

 

もちろん1年中ずっと終電生活では無かったが1年の6、7割はこのような生活だった。
ちなみに、定時で帰れる日なんて存在しなかったと思う。

 

オレはこの生活が一生続いてしまうのか?と思うと、とても仕事を続ける気にならなかった。
毎日終電でも仕事が楽しい奴はゴマンと居ると思うが、オレにはその考え方が全く理解できないし、
そんな環境に染まれないオレにはプログラマなんて向いていないと思った。

 

多大な残業時間がオレがプログラマを辞めた大きな理由である。