IT企業 就職

オレがプログラマになった理由

オレがIT企業に就職した理由

オレがIT企業就職した理由は在学期間中にオレが出来る仕事はIT業界ぐらいしか無いと思ったからだ。

 

運動も出来ないし、勉強も苦手だったし、コミュニケーション能力も低いオレでもパソコンの前でカタカタやるぐらいなら出来るんじゃないか?と思ったからだ。

 

オレは高校は普通科ではなく工業学校に居たので、授業にプログラミングという授業があったのだが、オレは他の人よりかなり出来ていてテストでも毎回90点以上取っていたから人より得意な事はプログラミングかもしれないというのが理由かもしれない。

 

とは言え、学校の授業で学ぶプログラミングの授業なんて大したことは無い。

 

VBやC言語を勉強していたがif文やwhile文のような基礎的な事や、
簡単なフローチャート図や構造体程度のものだったし、
クラスすらまともに勉強していないのだから実戦では役に立たない。
Oracle何それ?って感じである。

 

だからオレは別に優秀なエンジニアでも何でもなく、
学校で他の人よりちょっとだけプログラムが得意だったからプログラマになったという程度である。
実力的には何も大したことが無いプログラマである。

 

実際に就職して上司や先輩と話をしたときに、
あまりの知識の無さに随分とバカにされた。
高校のプログラムの授業で高得点を取れても現場レベルでは子供の遊びに等しかった。